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年越し蕎麦はここ・・。

5年前の6月に逝ってしまった妹の墓参は暮れの30日が恒例になってます。
去年は母が脳梗塞を発症して、サボってしまいましたが、
今年は・・・いつも通りでした。

この時期、都心を走るのは空いていて楽です。
甲州街道から山手通りに入って、好きな箇所 南平台を通り抜け、
麻布十番まであっというまでした。

妹の好きだった麻布十番 善福寺界隈もいつもよりも人出が多い。

お参り後は いつもの・・麻布永坂 更科本店へ・・。
やぱっりこれをたのんでしまった・・カレー南蛮蕎麦 名物です。
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量も多い、満腹でした。


12月29日
先日、今年最後の山への投資、
オーダー靴が出来上がって来ました。
私の足は左右 サイズが違って 不安定。
ちょっと贅沢でしたが、 この先を考えて作ってしまいました。

高尾山 いつもの通い慣れた山道で試し歩きです。
7時20分スタート、早朝毎日登山のシニアの方はお元気!

ビワ滝裏~2号~3号~5号~もみじ台 Uターン 薬王院へ向かいます。
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新品の皮の感覚が最初は違和感ありましたが、歩くうちに慣れてきました。

新年を前にお茶屋さん 土産物屋は全てお休みの高尾山は静でした。
高尾山に来ると、いつも・・実家に帰ってきたような、安堵感。
体力がついたのも実感できるし、 本当に有り難いです。

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最後に新緑までお休みの美ブナ。

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by kuro098 | 2009-12-31 13:56 | こだわり | Comments(4)

シモバシラの群生に感激!

高尾山もこの季節になるとシモバシラが話題です。
高尾山に何度も行っているのに、チャンスに恵まれず、
シモバシラがどういうものか・・
昨日はシモバシラ 満喫しました。

相模湖から大垂水峠に出て、南高尾山稜を行きます。
今年はこの尾根は3度目、〆の歩きです。

登り初めて5分も経たないうちに、小さなシモバシラが・・
そこからはシモバシラの群生です。

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氷の飴細工のようです。  
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通りかかった地元の方はこの2-3日の寒気でシモバシラが成長した!
貴女達は運がいいね・・って言われました。

シモバシラに、満腹して 高尾へ向かいます。
途中、見晴台から城山湖  ずっと向こうに富士山も顔を見せてます。

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草戸山から道すがら、新緑の頃は木立で見えなかった 高尾山薬王院が見えます。

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高尾山口に降りないで 高尾迄歩き、 
今年は高尾山で始まった山行き、〆も高尾山でした。
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by kuro098 | 2009-12-23 10:33 | アウトドア | Comments(2)

昇仙峡の奇岩 〆の山行き。

会の〆の山行きは昇仙峡 弥三郎岳 羅漢寺山でした。

グリーンライン駐車場からスタート、すぐに覚円峰が左手に。
渓谷を見ながら奇岩のスタートです。

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30mの仙娥滝 
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登山口は飛んでもない場所です、
ロープウエイ手前の道路脇のフェンスをよじ登って山に入ります。

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尾根に行くまでは険しい急登 が続きますが、呼吸は楽です。視界が開けると絶景の眼下。
奇岩が見事です。

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弥三郎岳の頂上手前は岩登り、これも愉しい!
遙か彼方に雪をかぶった連峰が。

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頂上の手前は大岩 すべすべして、怖いです。

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絶景 

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パノラマ台まではすぐ、 早お昼をすませて、羅漢寺山群  白砂山へ、
花崗岩が崩れて真っ白な砂の頂上。

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深い落ち葉の山道を歩くのは気持ちが良いです。


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季節外れのつつじが目をひきます。

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9時スタート ゴールの長潭橋14時過ぎ、愉しい山行きでした。
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by kuro098 | 2009-12-18 16:54 | アウトドア | Comments(4)

いも煮会ハイキング。

大多摩観光連盟の名物イベント
いも煮 大多摩ウォーク イベントに参加しました。
いも煮会、初体験、山友に付き合って貰いました。

集合は武蔵五日市駅、登山コース 48名参加、大所帯のトレッキングです。

荷子田バス停、 出発地点で入念な準備体操、
盆堀山~戸倉城山~秋川河川公園 が今日の行程です。

どこの山でも急登りが始まりますが、スタートして15分でリタイヤが3名でました。
20分で最初のポイント荷子田峠。

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盆堀山 あまり知られてない低山ですが、コブが多く、
急下りは肝を冷やす所もあったり、面白いです。
見晴らし尾根から・・。
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いも煮会がウリですから、参加された方達も色々、
遅れかちの方、昔は高い山に登ってたのに、久しぶりでは辛いですね。

あっという間に戸倉城跡へ、眼下の秋川が一望。 
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12時半のいも煮会の集合まで、下山です。
山から出て、民家通ってのウォーキング、黒茶屋の紅葉が見事です。

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待ちかねたいも煮とやまめの塩焼き、
ガイドさんの話では、大根 里芋 人参 etc 農家へいって掘り出してくれたとか、
新鮮野菜のいも煮は美味です。(笑)
 
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総勢 150名の参加者、 コースは3通りで 私は登山コースでした。
¥2000参加費 、いつもの山行きとは趣が違いますが一度は体験しても。
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by kuro098 | 2009-12-13 11:42 | アウトドア | Comments(2)

丹沢 鍋割~塔ノ岳は撮影会のようでした。

丹沢、未だ 行ってない・・って言うと、山中間からどう~して?
よく、言われます。
先入観で 丹沢のヒル におびえて 脚が向かなかった。

やっと、念願の丹沢 鍋割山~塔ノ岳~大倉尾根を歩きました。
前日の大雨から一転して、ピーカン! 撮影日和です。

今日のベストショット お気に入りは塔ノ岳頂上での富士山と大鹿 
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メンバーは6名、体調不良で1名不参加、
メンバーのIさんのご厚意で 登山口の二俣まで車で移動出来たのはラッキーでした。
Iさんはピストンで大倉までとんぼ返り、
私等3名は先に出発しました。

人気コース 日曜日とあって、高尾山 並の人出には驚きました。
鍋割山までの尾根の急登りは 列が連なって・・可笑しかった。
植林を過ぎて、左手に 富士山が顔を見せてくれますが、この日の暑さ・・、
階段には根を上げたくなります。
頂上が近くなった頃、 人だかり・・ 鹿です。

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人を怖がりません、虐められてないから?
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鍋割山頂上からの富士山

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これを目指して 急登りも我慢した、待望の名物 鍋焼きうどん ¥980

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初めて登ってきた人は大体 注文するようです。
さばけるのか心配でしたが、セットされた鍋にお湯を注いでめんつゆで味付け、
あっという間に仕上がってました。  美味しかったけど、山に入ると食欲落ちる、私、
残してしまった・・勿体ない。

ゆっくりお昼タイム、 塔ノ岳に向かいます。
尾根を歩いていたら、素晴らしい光景、ハングライダーです。

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ハング体験者の体調不良で不参加のFさん、残念・・喜んだのに。
金冷やし(きんひやし)を過ぎて、階段の急登り 塔ノ岳頂上です。

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TOPのショットの大鹿、近場でカメラ目線。

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富士山と大鹿に癒されて 飲むお茶は最高です。
そんな事も言ってられません、
あの 馬鹿尾根の異名の大倉尾根 下りが待ってますから。

砂利と岩 階段 急下りが延々と続きます、馬鹿尾根の意味がようやく理解。
それでも 富士山は素敵!


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ようやく落ち葉の尾根に、下をみると絶壁に紅葉が残ってました。

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日暮れはあっという間、暗くなってきました。
車を置いた駐車場に戻ったら真っ暗、 
Iさんがピストンでメンバーを大倉まで送り、ザックは積んでもらいます。

私達は空身で暗い林道を早足で下ります。
ヘッドライト 初体験と喜んでいたのに、
お馬鹿な私、電池をセットし忘れてしまって、
家で装着しておかなければ・・山では無理と・・・良い教訓でした。
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by kuro098 | 2009-12-07 13:52 | アウトドア | Comments(2)

佐久の茂来山で雪道体験。

12月の山の会は佐久の茂来山(もらいやま) 会では初級です。
登山口に降り立つと、朝霜がごわごわと音を立てます。
右脚に持病抱える身、少しでも楽に歩きたい、
皆さんに迷惑掛けないように、
ダブルストック 今日はデビューです。
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ダブルストック 使い方 以外と楽でした、凍った山道も滑らない、
バランスがよくて、楽に登れます。
初級なのに、山は険しい 急登り 岩 UP downが続きますが、
1時間半で頂上に、楽ですね~。
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30分のお昼タイム、下山は霞久保沢コース 急下りが続きます。
北側に来ると、雪道 滑りますが、ダブルストックのお陰、バランス取れて、身体が楽です。
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 下りは巨樹が目を惹きます。
 
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苔が群生 不思議な感じです。
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巨樹の中でも一番は樹齢250年 トチの木 コブ太郎です。
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あっという間に終着 登山口に戻りました。

ダブルストックの感触は良かったです、
岩場 やせ尾根 山歩き全てには使えませんが、
片手ストックよりもバランスが抜群ですね~。
膝 腰に持病を持っている身には有り難いです。
先日のゴルフで出た膝の痛みが心配でしたが、
帰宅しても痛さが出なかったのはダブルのお陰?かしら。

ただ・・会ではダブルストック禁止、 
仲間と一緒の山行きに使いましょう!

帰り、バスの窓から甲斐齣  のこぎりのシルエットが美しかった。


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by kuro098 | 2009-12-03 17:22 | アウトドア | Comments(4)

山梨の秘湯 源氏の湯と山岳コース ゴルフ

小学校のクラスメートとは幾つになっても君呼び ちゃん呼びです。
仲良しクラスメートと山梨の秘湯 源氏の湯に行って来ました。
旧友がここに陶芸制作 伽羅 工房を構えているので、
それに便乗して、 仲間が集合、勿論 ゴルフもやりました。

夕方の集合時まで、ゴルフ組 3人でハーフ・プレーです。
曇天で、セルフ・カート 山岳コースの急勾配に肝を冷やし・・
男性陣はゴルフどころではない?(笑)

コースの途中に栴檀の果実が・・。

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谷越え 深い・・・紅葉は綺麗です。
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1時半過ぎスタートでも、山は早いです、ハーフ終えて 4時前なのに真っ暗。

細い山道を 道不案内 ナビも途中で停止、やっと今夜のお宿 十谷上湯温泉、
源氏の湯に到着しました。
離れの部屋までは揺れ~~る吊り橋を渡るのも怖い。
クラスメートのお陰で板前さんも気合いいれて、心こもってました。
まずは、彼女の作品に盛られた前菜。

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奈良田 そば焼酎は香りがソフト ワインの様でした。
お宿は鯉料理がうり、鯉の昆布じめ、フライ  〆はすいとん鍋です。

温泉も傷 に利くとか、ゴルフ疲れの私の右脚も具合が良い(笑)

翌朝の宿の食事は 超 健康食、すすみます。

ゴルフ組と観光組はここで別れて・・・
昨日はセルフでしたが、今日は元気なキャディーさんがアシストでスコアメイクに嬉しいです。
165m 谷越えも3度目の挑戦でクリアー  喜びました。
自慢のベタピン、遠くの山並みが墨絵のようでした。

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源氏の湯はとても心地良い!
周囲には興味のある山並み、 もう~一度 山歩きで訪れたい!
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by kuro098 | 2009-12-01 14:14 | アウトドア | Comments(4)