丹沢 鍋割~塔ノ岳は撮影会のようでした。

丹沢、未だ 行ってない・・って言うと、山中間からどう~して?
よく、言われます。
先入観で 丹沢のヒル におびえて 脚が向かなかった。

やっと、念願の丹沢 鍋割山~塔ノ岳~大倉尾根を歩きました。
前日の大雨から一転して、ピーカン! 撮影日和です。

今日のベストショット お気に入りは塔ノ岳頂上での富士山と大鹿 
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メンバーは6名、体調不良で1名不参加、
メンバーのIさんのご厚意で 登山口の二俣まで車で移動出来たのはラッキーでした。
Iさんはピストンで大倉までとんぼ返り、
私等3名は先に出発しました。

人気コース 日曜日とあって、高尾山 並の人出には驚きました。
鍋割山までの尾根の急登りは 列が連なって・・可笑しかった。
植林を過ぎて、左手に 富士山が顔を見せてくれますが、この日の暑さ・・、
階段には根を上げたくなります。
頂上が近くなった頃、 人だかり・・ 鹿です。

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人を怖がりません、虐められてないから?
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鍋割山頂上からの富士山

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これを目指して 急登りも我慢した、待望の名物 鍋焼きうどん ¥980

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初めて登ってきた人は大体 注文するようです。
さばけるのか心配でしたが、セットされた鍋にお湯を注いでめんつゆで味付け、
あっという間に仕上がってました。  美味しかったけど、山に入ると食欲落ちる、私、
残してしまった・・勿体ない。

ゆっくりお昼タイム、 塔ノ岳に向かいます。
尾根を歩いていたら、素晴らしい光景、ハングライダーです。

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ハング体験者の体調不良で不参加のFさん、残念・・喜んだのに。
金冷やし(きんひやし)を過ぎて、階段の急登り 塔ノ岳頂上です。

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TOPのショットの大鹿、近場でカメラ目線。

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富士山と大鹿に癒されて 飲むお茶は最高です。
そんな事も言ってられません、
あの 馬鹿尾根の異名の大倉尾根 下りが待ってますから。

砂利と岩 階段 急下りが延々と続きます、馬鹿尾根の意味がようやく理解。
それでも 富士山は素敵!


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ようやく落ち葉の尾根に、下をみると絶壁に紅葉が残ってました。

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日暮れはあっという間、暗くなってきました。
車を置いた駐車場に戻ったら真っ暗、 
Iさんがピストンでメンバーを大倉まで送り、ザックは積んでもらいます。

私達は空身で暗い林道を早足で下ります。
ヘッドライト 初体験と喜んでいたのに、
お馬鹿な私、電池をセットし忘れてしまって、
家で装着しておかなければ・・山では無理と・・・良い教訓でした。
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by kuro098 | 2009-12-07 13:52 | アウトドア | Comments(2)
Commented by Yokohamabaron at 2009-12-07 15:07 x
ヘッデンの電池忘れると大変ですよ。電気つくか確認していきましょうね。カメラも・・・
私は大掃除してましたがいい天気で山歩きに行きたかったですよ。
鹿はえさもらえると思って寄ってくるのでしょう。決してあげてはいけませんね。
Commented by kuro098 at 2009-12-07 16:44
☆yokohamabaronさん、
ヘッドライト 初体験は真っ暗山道で、装着は無理ですね。
山 ビギナーですから段々覚えていきます。
鹿は草食なんでしょうか、草をむさぼってました、
遠巻きに見ていて嬉しかったですよ。
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