IE9ピン留め
寒中お見舞い申し上げます。
3年前に脳梗塞を発症した母が12月中旬 旅立ちました。
胃ろうの寿命が3年と聞いてましたが、1ヶ月前までは動く右手を、
振ったりしていたのが 急変 あっという間でした。

真夜中、病院からの電話で駆けつけましたが、間に合わなかったけど、
安らかな顔をみて、安堵しました。

この家に引っ越したときに母が植えた つるバラが寒空の中花を咲かせてくれました。
母の思いがこもっているのかと・・。

母が倒れてから、山行にのめり込みましたが、
去年 丈夫な膝を痛め、やっと治ったと思ったら、
右脚の靱帯を痛めてしまって、
怖い気持が占めて 山への気持が薄れてきました。

多磨霊園の父の墓へ参ってから、隣接する 浅間山を歩きました。
山への足慣らしにup down を選んで歩きます。
空気が澄んでいたので、80k先の富士山も見えました。(真ん中 ビルの右)
富士山 大好きな私です・・・人気が無いので大声で叫びました!
おはよう~~。  携帯でも撮れますね。








 
# by kuro098 | 2012-01-10 19:12 | 健康 | Comments(4)
猫越岳、天城の巨樹ブナに元気貰った!
久しぶりの会に参加です。
前から 見たかった 天城のブナ、気持はハイテンションですが、
靱帯 痛めた後なので  Wストック持っていきました。

沼津インターで降りて 天城に向かいます。

浄蓮の滝~滑沢渓谷~太郎杉からスタートです。

林道の周囲は紅葉、山歩き 休んでいたので、紅葉 初めてです。



思わず見とれました。

林道 行き止まり、沢に降ります。


何度も沢を渡って、Wストック助かりました。

ワサビ畑を右に見ながら ようやく登山道らしき道、休憩。


滑沢峠の標識を見て、ほっとしました。

ここから三蓋山まで巨樹ブナ帯です、 白神山地のブナとは様相が違う。


マリモみたいな苔が目立ちます。 ブナは水気があるから 苔も生き生きしてます。



三蓋山で昼食、ブナの木に囲まれて 落ち葉がさわさわ。

お昼すませて、猫越岳に向かいます。
なだらかな稜線、脚が心配なので助かります。
先頭の方から 大声・・・何だ?   ブナの巨樹 広場でした。





歩き易そうでしょう!

猫越岳  250万年前海から姿を現し激しく噴火した火山だった。
(=^・^=)好きなので、猫は? (笑)

猫越岳頂上から 少し下ったところに、火口湖、不気味です。


頂上付近にあった ? 山草。

雲行きが怪しくなってきた・・・下りは早足だけど、私はゆっくり。
仁科峠 展望台。

階段を下りて 笹の道、もう~すぐだ。



ゴールの仁科峠14時30分、暮れかかってます。

念願の天城の巨樹ブナを満喫出来た1日でした。
ブナの精気がサポートしてくれたせいか、脚もOK、
次回は新緑の頃に来たいな~って思う、ブナ大好きでした。









# by kuro098 | 2011-12-09 16:02 | アウトドア | Comments(6)
リハビリ山行は 鶴峠~小菅の湯。
5週間前に痛めた靱帯、 復帰まで意外と時間がかかりました。
あの 痛さを思い出すと 歩く気持になれなかった・・。

ようやく 山を歩きたい!
友人にサポートして貰って、
上野原からバスで1時間 鶴峠~松姫峠~小菅の湯 にしました。

祭日とあって 松姫峠行 バスは超満員、
それでも 鶴峠に着く頃は 10数名、鶴峠で下車は6名でした。

身支度しながら 声をかわして、同じコースと聞いて 安心。
 

 停留所の左 登山口、なだらかだけど急な登りです。

紅葉も終わって 登山道は落ち葉がぎっしり。
唐松林を過ぎて 檜の植林地が続きます。


バス会社が配布したチラシだともっと楽だと思ったのに、
奈良倉山1349m 頂上手前はきつい登りが続きます。
頂上から 富士山がうっすら お姿を見せてます。


奈良倉山から松姫峠への登山道は雰囲気があって 気持が良い。


松姫峠はバス停 数台車が止まってました、 トイレも綺麗。
鶴寝山、大菩薩への登山口。

鶴寝山まで近いけど、お腹が空いたので林の中で昼食。
こんにちわ~ 通り過ぎる自転車の人からこえかけられて、びっくり。
自転車で・・・。

鶴寝山への道は穏やかです。


鶴寝山頂上からの眺め。


鶴寝山から下って 分岐、春に二輪草のコースと、ブナの大樹のコース、
ブナの方へ行きます。




日が陰って暗い山中 下りは急です。
名物のトチの巨樹?  表示がないので分からない。


渓流沿いを下りますが、ホウバが石を隠して怖い。
ワサビ田が続きます。


小菅の湯まで、林道・・・この辺りのお家は軒先に干し柿を吊すのが多い。


ようやく 終点の小菅の湯、バスで貰った割引券で¥500、
さっぱりした良いお湯でした。
15:20発のバスに飛び乗り、上野原に着いたら 快速が待ってました。
運も良かった。






# by kuro098 | 2011-11-24 19:20 | アウトドア | Trackback | Comments(6)
鷹見岩2092mからは瑞牆山 金峰山は真っ正面!
瑞牆山を真っ正面に見る、今日の歩きはこれが全てでした。

瑞牆山荘 登山口からスタートします。
富士見平小屋 までは意外と急な登り、
先を行く 若いグループが何度も休憩・・・
私達はは~は~いいながらも 40分で富士見平小屋に到着。

ここで 小休止、仲間が出してくれた 梨 が美味しい。

鷹見岩に向かいます。
緩やかな勾配は助かります。

鷹見岩への分岐点。


ネットの情報によると、シャクナゲの群生とか、
やぶこぎならぬ シャクナゲの枝をかいくぐったり 倒木の下を腹這いで前進。


鷹見岩 頂上へ登る手前に巨岩 足を置く場所もない、
リーダーのロープを岩にかけて 何とか登ると・・・
この景色!  頂上は狭い岩 



富士山も見えた~~。

そして・・瑞牆山


金峰山 と五丈岩も遠くに。

時間も早かったけれど、狭い頂上 360度パノラマを満喫しながらの食事は美味しい。
めずらしく・・(笑) お昼タイム ゆっくりで、 興に乗った・・・は撮影会。

仲間に支えられながら 巨岩を降りて 富士見平小屋まで下ります。

ここで・・アクシデント、トラブルかかえている右足が ぎっくと・・・テンション下がりますが、
我慢 我慢。
登りで気が付かなかった 紅葉も。




瑞牆山荘から300m 林道を戻ると、魔子の山 展望台の登り口。


細かい階段を登って、傾斜を滑りながら、足が痛い。
魔子の山からは 瑞牆山は本当に手に取るように感じます。


展望台までは10分程、ザックを置いて・・。
展望台で記念ショット、 瑞牆山も見飽きた(笑)感じです。


去年、瑞牆山と金峰山は行ったので、遠くから眺める 山もまた格別な気持。

足の痛みだけは 困ります。



# by kuro098 | 2011-10-13 17:25 | アウトドア | Comments(8)
権現山 和見集落は彼岸花が満開。
山友 6人と 権現山に行ってきました。

上野原からバスで20分、和見入口で下車、
権現山登山口まで和見集落 林道を歩きます。

林道 歩きは好きじゃないですが、周囲ののどかな風景にほっとします。




かやを干しているご夫婦 のどかでしょう~。
屋根ではなく 小屋に使うとか・・。


東京出るときは寒くて フリース着込んだのに、
暑くて・・・長い林道歩きは根を上げますが、
山栗 が落ちている、嬉々として拾いました。


林道からの登山口は夏草が生い茂って 分かりにくい。



山中に入ると・・。

途中、廃道かと思う やぶこぎ いばらが手に刺さって痛い。
何とか 林道に出て、 ようやく権現山への登山口です。


とんがった形の権現山 登りはきつい、 息が上がりますが、ほっとするところも。


頂上までは巻き道のような傾斜が続きます。
祠がみえた、 大ムレ権現 山のお守りです。
急な階段を登って、安全祈願、祠の裏手の急な斜面を登ったら 頂上でした。





 頂上からの眺めは最高ですが、楽しみにしていた富士山は雲の上。


登りは休みを入れて3時間30分、 ようやくお昼。

40分 休んで  16時25分のバスに間に合うように下山です。
高指山~不老山~不老下。
身体が慣れてきたせいか、UP downの繰り返しも苦にならない。

 高指山から上野原の町を眺める。

不老山からの下り、萩のトンネル。


山から林道へ、彼岸花が本当に綺麗でした。


林道を歩くのは苦手ですが、この和見集落は のどかで なにか・・・ほっとさせてくれました。
不老下バス停 手前の土手に白い可愛らしい花・・・
同行の山友が調べてくれました。 クサボタン。







# by kuro098 | 2011-10-05 18:31 | アウトドア | Comments(6)
川乗山 2年前より体力低下を痛感しました。
2年前の7月に川乗山へ行ってから 2度目の山行です。

武蔵五日市からTAXI3台で登山口の獅子口に向かいます。
道中、運転手さんのなめらかな話に気分がほぐれました。

獅子口 登山入り口は通行止め、渓流添いを30分歩きます。
広葉樹の中は気持が良い!

スタートしてから目立つ、トリカブトの花。

渓流添いのウォーキングは気持ち良いが、獅子戸小屋跡からの登りは、
急峻の階段(私は感じました) に呼吸が乱れる、 川乗山への分岐まで、
きつかった・・・・。

何とか、頂上へ・・・・2年前よりも頂上が狭く感じる。



眺めは最高!

遅れて着いたので、昼食も半分も食べないうちに出発の声。

百尋ノ滝へ下ります。
このコースは2年前に歩いたけど、下りは感覚が違う。
先日の台風のせいか、水かさが増えて 滝の水量が凄い。


2度目となると感動も薄れるのか・・・仲間が滝壺で騒いでいるのを遠目に見て、
冷えて 脚に違和感を感じるのが怖かった。

バスの時間3時10分 迄に下山、急ぎます。
やはり・・ブナ林は 安らぎます。


今日は何度 このような橋を渡ったのか?


2年前は怖かった箇所(笑) 今日はお茶の子さいさい。


水量のせいか 水の色が絶品!


林道を急ぎ足、何とかバスの時刻には間に合ったけど・・・あ~~忙しい。

2年前は楽勝だった 川乗橋~百尋ノ滝~川乗山~鳩ノ巣 と比べると、
今回は体力の衰え痛感・・・5週間ぶり の山行はハードでした。

奥多摩駅に着いて、仲間はもえぎの湯へ、そんな気力も無く 電車に乗りました。
明日から、ウォーキング しなければ。



# by kuro098 | 2011-09-29 18:52 | アウトドア | Comments(4)
レンゲショウマを撮りに、三つ峠に行きました。
レンゲショウマ・・・御岳山は有名ですが、
自生している 野生のレンゲショウマが見たい!

山友6名と高速バスで河口湖まで、登山口までは、
バスを40分待つのは勿体ないので TAXI2台で。

登山口から工事車でえぐれた林道を通らず 山の中へ、
レンゲショウマ 見えました。
レンゲショウマを撮るならデジイチですが、重いので中型のデジカメにしました。

実は・・・この撮影は下りの時、 登りの時はまだ花が開いてなかった。

くねくねと意外と急な登り、林の中に にょっきっと茎が長いレンゲショウマが。




今日も息苦しい、撮影しながらですが、仲間との距離がひらく・・
三つ峠山荘 着、周囲は真っ白 、私は戻る宣言、仲間と別れました。


ゆっくり食事をしていたら ガスが晴れて 遠くが見えた。




通りかかったご夫婦から・・・ この先の清八山の斜面がレンゲショウマの群生とか・・
あ~残念。

ゆっくり下山、独りなので気兼ね無しにゆっくり撮れる快感!










登山口にたどり着いて、さ~これから国道まで歩きです。
リーダーは40分って言ってましたが、 長かった 1時間20分、
萎えた気力を小花が癒してくれました。



御坂トンネル手前に出たときは ため息。
バス停には時刻表も無い・・・あ~どうしよう、
助ける神ありです、富士急のバスが見えたときはほっとしました。

河口湖から帰りのバス待ちの間、名物の吉田うどん注文しましたが、
びっくり・・かみ切れない、 不味い。


体調が悪くて 途中リタイヤとなってしまったけど、
レンゲショウマ 撮れたので満足してます。



# by kuro098 | 2011-08-25 18:57 | アウトドア | Comments(8)
花の山 横尾山~飯盛山 縦走。
連日の猛暑、家でダラダラしているよりも、
山を歩いた方が 良い? けど・・・暑い長い行程でした。

韮崎IC 降りて、スタートの信州峠に着く頃は涼しい。
信州峠~横尾山~木賊ノ頭~槍~飯盛山~平沢が行程です。
ランクB 長い歩きが 私にはちょっと心配。

どこかの山レポで 横尾山はいつ訪れても花が絶えない・・。
歩き出して 足元に花が咲いてます。



展望の良いカヤトの原
遠くの八ヶ岳も見えますが、
暑い!  

横尾山が見えます。  







 横尾山 頂上は狭くて 展望は駄目。

水分補給、今日はのどの渇きが早い。


豆腐岩~木賊ノ頭へ、 元の分岐に戻りますがこれからが大変でした。
熊笹 かき分け すすみますが、道を間違えて・・・戻り、
急な笹藪を登ります。


今日の頂上 狭いが 昼食、 木陰を捜して・・。









頭が隠れるカヤの藪こぎ、間をあけると迷います。

長いフェンスに沿って歩きますが、 この入口が分からなくて、
10分歩いて戻り、疲れた~~。


地獄の階段 登り・・・元気の良いメンバーの数人は 大好き 何て言いながら すいすい。
頭に来るよ。


苦しい後は ご褒美があります。 綺麗でしょう!





遠くに飯盛山(メシモリヤマ) お椀を伏せたような。


飯盛山 手前は 素敵なシャッターチャンス。
フシグロセンノウ。
マツムシソウ。



飯盛山 頂上、 ここで休まれると 構図が不味いです。



本当に良い眺め、地面に大の字で 深呼吸・・・気持良い!

ゆっくり休んで 石ゴロゴロの道を下ります、途中で林道から山中へ、
気持の良い林、でも 脚が疲れた。

何とか、6時間半 頑張って歩けました。
きつい登り、萎えかけた時に目の前の可愛い 花々が気力を取り戻させてくれた。








# by kuro098 | 2011-08-19 08:41 | アウトドア | Comments(3)
花が一杯の甘利山~千頭星山 草尾根あるきました。
このところ、水曜日は雨に祟られてます。
頂上湿原の田代山、楽しみにしてましたが、
集中豪雨 で通行止め、
急遽 お花が沢山 草尾根 甘利山に変更でした。

頂上湿原・・・楽しみだったので 少し、がっくりでしたが、
甘利山 行ってみて 良かった!

韮崎市 広河原 スタート、ガスが強くて 湿った空気が気持ち悪い。

気圧の関係でしょうか、呼吸器に持病持ちの私はスタートから体調が悪い。
階段の登山口の周囲は、花盛り ほら! ハクサンフウロ シモツケ だ!
 

ヤナギランが偉そう。

木道を行く、周囲は真っ白。


30分もかからないで 甘利山 頂上 あっけない。


晴れていたら 草尾根 遠くに地蔵岳 オベリスクも見えたのに・・。
千頭星山へ向かいます。
熊笹の中にマルバタケブキが目立ちます。





脚は大丈夫なのに、呼吸が苦しい、リーダに戻りますって ・・・
後、30分だから 。

本当に、(笑) 30分で千頭星山 頂上でした。


樹下でお昼、 時々 小雨。

さ~下山です。広河原に向かいます。
千頭星山からの下りは急傾斜 根っこに足をとられそう。
歩きながら 晴れていたらな~ 一人つぶやく。




往きにパスした 奧甘利山に回り道。



不調の私を勇気づけてくれた、ナデシコ!
思いこみが強すぎて、綺麗に撮れなくて残念。

シモツケソウも。

甘利山に着いたら、急に雨が 急いで下ります。


ハクサンフウロが群生しているのは、嬉しかったけど、満足なショットが撮れず、悔しい。
登山口の掲示板に花の紹介、 

花の名を忘れて また 山友に聞かなければって思ってたら、
バスの運転手さんが 甘利山ガイド 沢山貰ってきてくれて・・
一同、大歓声 拍手でした。

いつもなら・・もっと楽に歩けるのに、あ~駄目だな~ 反省です。

# by kuro098 | 2011-08-04 16:53 | アウトドア | Comments(6)
日光白根山、百名山 満足しました。
日光白根山(奧白根山) に行ってきました。
1週前は台風で延期、今日も高速に乗ったころからぽつぽつ・・来ました。

せっかくの百名山なのに、雨は嫌だ~~と思っていたら、
沼田IC 下りたときは からっとした快晴です。

丸沼高原、日光白根山ロープウェーで山頂駅まで。
眼下に広がる 山々・・ワクワクします。
 

山頂駅(2000m)のロックガーデンには あの・・駒草が満開!




夢中で撮影、仲間は準備完了、目差す 日光白根山は雲で頂上が見えない。


赤い鳥居をくぐって 山中に入ります。
湿った空気が気持良い・・。
ゆるゆる 登っていく 斜面に  この花、凄く多かった。

意外ときつい登りが続いて、樹林帯から抜けて、目の前が開けるとお花畑。






 

撮影に夢中・・・・遅れます。


頂上はまだ。

ガレ場は足元が滑る、 ようやく・・頂上 奧白根山です。
頂上は狭くて、順番に撮影タイム。



五色沼もみえました~、 瑠璃色。

山頂から岩場を恐る恐る下りて、 頂上が見える平らな場所で昼食。

下りは弥陀ケ池~菅沼キャンプ場まで ガレ場 急下りです。
コバイケイソウの群落 凄い!





弥陀ケ池


下りはきつかった・・段差 根っこ 滑る。

ブナの林に ほっと一息 誰かの声が・・・鳥がいる!真上に止まって 逃げません。


ゴゼンタチバナ


後、30分の所で 雷の音が・・・ 急げ~~ ガレ場を急ぎます。

ゴール前の素敵なご褒美、ほっとしました。

やはり・・百名山 人気の山ですね~。
平日なのに 頂上はごった返して、 
脚も痙攣おこしたけど、準備万端 B塗り薬 すぐ利きました。

気を付けていても夏山は 脚の疲労が・・・・それでも 翌朝は快調!
山を歩くことに惹きつけられる・・・・仕方ない。



# by kuro098 | 2011-07-28 17:14 | アウトドア | Comments(4)
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